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1 <!-- source: README.md sha256:604da19bff2c -->
2 <div align="center">
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4 <picture>
5 <source media="(prefers-color-scheme: dark)" srcset="brand/wordmark-inverted.svg">
6 <img src="brand/wordmark.svg" alt="Codewhale" width="320">
7 </picture>
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9 **どのモデルでも使える、オープンソースのコーディングエージェント。**
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11 Codewhale はプロジェクトを読み、ファイルを編集し、コマンドを実行して、自分の作業を確認します。
12 ターミナル上で、あなたが選んだホスト型またはローカルのモデルを使います。
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14 [![CI](https://github.com/codewhale-hq/CodeWhale/actions/workflows/ci.yml/badge.svg)](https://github.com/codewhale-hq/CodeWhale/actions/workflows/ci.yml)
15 [![crates.io](https://img.shields.io/crates/v/codewhale-cli?label=crates.io)](https://crates.io/crates/codewhale-cli)
16 [![npm](https://img.shields.io/npm/v/codewhale?label=npm)](https://www.npmjs.com/package/codewhale)
17 [![License: MIT](https://img.shields.io/badge/license-MIT-blue)](LICENSE)
18 [![Discord](https://img.shields.io/badge/Discord-join-5865F2?logo=discord&logoColor=white)](https://discord.gg/37gfS3ksug)
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20 [ウェブサイト](https://codewhale.net) · [ドキュメント](docs/README.md) · [変更履歴](CHANGELOG.md) · [コントリビュート](CONTRIBUTING.md)
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22 [English](README.md) · [简体中文](README.zh-CN.md) · [Tiếng Việt](README.vi.md) · [Bahasa Indonesia](README.id.md) · [한국어](README.ko-KR.md) · [Español](README.es-419.md) · [Português](README.pt-BR.md) · [Русский](README.ru.md) · [Українська](README.uk.md) · [Français](README.fr.md) · [Deutsch](README.de.md) · [繁體中文](README.zh-TW.md) · [हिन्दी](README.hi.md) · [Türkçe](README.tr.md) · [Italiano](README.it.md) · [Polski](README.pl.md) · [العربية](README.ar.md) · [Català](README.ca.md)
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24 <img src="web/public/codewhale-tui-8ba2bbf.png" alt="Codewhale のターミナルセッション" width="760">
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26 <sub>新規インストール直後の実際のターミナル画面です。演出は加えていません。</sub>
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28 </div>
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30 ## インストール
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32 macOS と Linux:
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34 ```bash
35 curl -fsSL https://codewhale.net/install.sh | sh
36 ```
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38 インストーラーはチェックサム検証済みのバイナリを `~/.local/bin` にダウンロードします。
39 その後 `codewhale` が "command not found" と表示される場合は、インストーラーが出力する PATH 用の 1 行を実行するか、
40 [PATH に追加する](docs/INSTALL.md#put-it-on-your-path)を参照してください。
41 アップグレードはいつでも `codewhale update` で行えます。
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43 <details>
44 <summary><b>Windows、npm、Cargo、その他のインストール方法</b></summary>
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46 ```bash
47 winget install HunterBown.CodeWhale # Windows x64 (or Scoop, or the installer from GitHub Releases)
48 npm install -g codewhale # wraps the same release binaries
49 cargo install codewhale-cli --locked # build from crates.io
50 ```
51
52 Docker、Nix、Linux 上の Homebrew、Android/Termux、チェックサム検証付きの手動ダウンロード、
53 任意の CNB ミラーについては[インストールガイド](docs/INSTALL.md)で説明しています。
54 方法は 1 つだけ選んでください。1 台のマシンに複数の方法でインストールすると、`PATH` の中で競合します。
55
56 </details>
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58 ## クイックスタート
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60 1. **プロジェクトを開く。** 作業したいフォルダーで `codewhale` を実行します。
61 2. **モデルを接続する。** `/provider`(または `F3`)を実行して、ホスト型のキーを追加するか、ローカルランタイムを選びます。
62 チャットモデルを載せた Ollama がすでに起動していれば、Codewhale は自動的にそれへ切り替わります。モデルの変更は `/model` で行います。
63 3. **具体的なタスクを渡す。**
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65 ```text
66 Fix the failing tests and explain what changed.
67 ```
68
69 同じタスクを、スクリプトや CI ジョブからヘッドレスで実行することもできます。
70
71 ```bash
72 codewhale exec "fix the failing tests and explain what changed"
73 ```
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75 コマンドとキーボードショートカットは `/help` で確認できます。
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77 ## 実行方法
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79 どのクライアントも同じローカルの Codewhale Runtime を操作するため、セッション、ツール、権限はどこでも同じように動作します。
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81 | コマンド | 内容 |
82 | --- | --- |
83 | `codewhale` | 対話型のターミナルインターフェース |
84 | `codewhale exec "…"` | スクリプトや CI からヘッドレスで 1 ターン実行し、JSON をストリーミング出力 |
85 | `codewhale web` | `127.0.0.1` で動作する、同梱の[ローカルブラウザークライアント](docs/WEB.md) |
86 | `codewhale review --pr N` | 参考情報としての[プルリクエストレビュー](docs/GITHUB_ACTION.md)。投稿は任意で有効化 |
87 | Runtime API | スレッド、イベント、承認のための[ローカル HTTP API](docs/RUNTIME_API.md) |
88
89 ネイティブのデスクトップアプリ(GPUI)は、サインインして使う製品クライアントとして開発中です。提供状況は
90 [製品ページ](https://codewhale.net/en/product)をご覧ください。コミュニティが保守している
91 [VS Code 拡張機能](https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=HengQuWorld.brotherwhale-vscode)は、
92 サイドバーから同じ Runtime に接続します([ソース](https://github.com/HengQuWorld/CodeWhale-VSCode))。
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94 ## 主な機能
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96 - **どのモデルでも、ロックインなし。** Anthropic、DeepSeek、Google、Mistral、Moonshot、OpenAI、OpenRouter、xAI など、
97 40 以上のプロバイダー経路を内蔵。OpenAI 互換のエンドポイントや、Ollama、vLLM、SGLang 経由のローカルモデルも使えます。
98 [プロバイダー](docs/PROVIDERS.md)
99 - **主導権はあなたに。** Plan モードは何も変更せずに調査だけを行い、Work と Operate は変更を加えます。
100 承認ポスチャーがツール呼び出しにあなたの許可を求めるタイミングを決め、`/undo` と `/restore` でワークスペースの変更を元に戻せます。
101 `/receipts` はセッション内のすべてのファイル、コマンド、承認を一覧表示します。[モード](docs/MODES.md) ·
102 [レシート](docs/RECEIPTS.md)
103 - **長い作業のために。** 持続する `/goal` を設定し、範囲を区切った作業を
104 [サブエージェント](docs/SUBAGENTS.md)に任せ、支出の事前チェック付きで監督される
105 [エージェントチーム](docs/FLEET.md)を動かし、あるいはリポジトリに含められる
106 [ワークフロー](docs/WORKFLOW_AUTHORING.md)としてスクリプト化できます。
107 - **普段使っているものを拡張。** [MCP サーバー](docs/MCP.md)を接続し、
108 [スキル](docs/SKILLS.md)と[プラグイン](docs/PLUGINS.md)をインストールし、
109 セッションやツールのイベントで[フック](docs/HOOKS.md)を実行し、既存の
110 [Claude Code プラグイン](docs/CLAUDE_PLUGIN_COMPAT.md)も読み込めます。
111 - **Computer Use。** 同梱のプラグインが、他のアプリケーションを観察・操作するツールを追加します。
112 使用前にアクセス範囲を確認し、有効化してください。
113 [ガイド](crates/tui/plugins/computer-use/README.md)
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115 ## モードと権限
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117 | | 切り替え方法 | 選択肢 |
118 | --- | --- | --- |
119 | **モード(Mode)**: エージェントが何をしているか | `Tab` または `/mode` | Plan(調査のみ、変更なし)· Work(編集と実行)· Operate(計画され検証されたステップで目標を進める) |
120 | **ポスチャー(Posture)**: いつ先に確認するか | `Shift+Tab` | Ask · Auto-Review · Full Access |
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122 Full Access でも、ハードなポリシー境界は守られます。
123 各選択肢については[モードと権限のガイド](docs/MODES.md)で説明しています。
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125 ## 安全性
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127 Codewhale はあなたのマシン上で、あなたが与えたアクセス権の範囲で動作します。承認ポスチャーとリポジトリのルールがエージェントにできることを制限し、
128 対応環境ではコマンドは OS のサンドボックス内で実行されます(macOS は Seatbelt、Linux の bubblewrap は任意で有効化)。
129 `/preview-request` は、何かを送信する前に、機密情報を伏せたリクエストそのものを表示します。
130 価格が不明なモデルは「不明」のまま扱われ、無料として報告されることはありません。
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132 [認可の順序](docs/AUTHORIZATION_ORDER.md)、
133 [サンドボックス](docs/SANDBOX.md)、[テレメトリ](docs/TELEMETRY.md)を参照してください。
134 利用回数の集計は既定で有効で、`codewhale config set telemetry false` で無効にできます。
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136 ## ドキュメント
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138 | まずはここから | さらに詳しく |
139 | --- | --- |
140 | [インストール](docs/INSTALL.md) | [設定](docs/CONFIGURATION.md) |
141 | [プロバイダーとローカルモデル](docs/PROVIDERS.md) | [アーキテクチャ](docs/ARCHITECTURE.md) |
142 | [モードと権限](docs/MODES.md) | [Runtime API](docs/RUNTIME_API.md) |
143 | [キーバインド](docs/KEYBINDINGS.md) | [プラグイン作成](docs/PLUGIN_AUTHORING.md) |
144 | [GitHub PR レビュー](docs/GITHUB_ACTION.md) | [すべてのドキュメント](docs/README.md) |
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146 ## コミュニティ
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148 バグ報告、機能のアイデア、プルリクエストを歓迎します。Codewhale を何か月も使っている方も、初めて試す方も同じです。
149 プロバイダーが足りない、あるいはワークフローが使いにくいと感じたら、
150 [issue を作成](https://github.com/codewhale-hq/CodeWhale/issues/new/choose)するか、
151 [プルリクエストを送って](CONTRIBUTING.md)ください。初めてのコントリビュートも歓迎で、
152 取り込まれた作業の貢献者としてのクレジットは保たれます。
153 [リポジトリの構成](CONTRIBUTING.md#project-structure)が最初の手がかりになります。
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155 [Discord](https://discord.gg/37gfS3ksug) に参加するか、WeChat で Hunter
156 (`hunterbown`)を追加して、Whale Brothers グループへの参加を依頼してください。
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158 ## 歴史とライセンス
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160 Codewhale は `deepseek-tui` として始まり、今もそのプロジェクトの設定とセッションを読み込みます。
161 現在は特定のプロバイダーに依存せず、独立して保守されており、どのモデルプロバイダーとも提携していません。
162 [すべてのコントリビューター](docs/CONTRIBUTORS.md)と、成長を支えてくれたオープンソースコミュニティに感謝します。
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164 [MIT](LICENSE)。他のオープンソースプロジェクトから改変して取り入れた部分は、
165 [サードパーティ通知](docs/THIRD_PARTY_NOTICES.md)に記載しています。
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